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4.消耗品のチェック
てんけんくん

クルマの部品は、エンジンをかけているだけでオイルやベルトなどが劣化・摩耗し、 走行することでタイヤやブレーキ部品なども摩耗・損傷します。

また、走らなくても時間がたつことで劣化したり、温度変化などの影響を受けたりします。

自分でできる点検も多いので一度愛車の消耗品を点検してみましょう。

こまめな点検が、愛車の健康維持の秘訣です。

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ブレーキ液

ブレーキ液は、使用していると空気中の水分を含んで、性能が低下するので定期的に交換しましょう。

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ブレーキ・パッド

ディスク・ブレーキにはブレーキ・パッドが使われ、自分ではなかなか見ることができません。
減り具合は整備工場で点検してもらいましょう。
ブレーキ・ペダルの踏みしろの異常や走行中の異音などを感じた場合は、早急な点検・整備が必要です。

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ブレーキ・ランニング

一般的な軽自動車〜小型乗用車の後輪ブレーキに採用されているドラムブレーキには ブレーキ・ライニングが使われ、自分ではなかなか見ることができません。
減り具合は整備工場で点検してもらいましょう。
ブレーキ・ペダルの踏みしろの異常や走行中の異音などを感じた場合は、早急な点検・整備が必要です。

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エンジンオイル

エンジン・オイルは、汚れたり減ったりするのでこまめな点検が必要です。
極端な汚れや量の減少はエンジンに負担をかけます。
オイル・レベル・ゲージで実際に点検してみましょう。

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オイル・フィルタ

オイル・フィルタは、エンジンに有害な異物や汚れをろ過する役目を果たします。
エンジン・オイルだけでなく、オイル・フィルタも整備工場で、エンジン・オイル交換 の2回に1回の割合で交換しましょう。

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エンジン冷却水

エンジンを冷却するLLC(ロングライフクーラント)には、腐食防止のさび止め剤や 凍結を予防する不凍液が入っています。
走行することで性能が低下するので、整備工場で定期的に交換しましょう。

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